【高橋弘樹vs経済学④】東大教授が語る経済学の合理性とは?人はなぜ先延ばしにするのか【ReHacQvs小島武仁】
Q. 経済学が考える「合理的」とは?
👑 この動画でわかる3つのこと
動画の内容や出演者の説明能力を称賛する声が多く、特に経済学の概念を分かりやすく解説している点や、出演者の人柄に魅力を感じている視聴者が多い。次回動画への期待も寄せられている。
- マジでもの凄い言語化w美しさすら感じる
- お金のために動かない もらえるのは嬉しいけど、(そんなもらってない) それよりも、ここで話せる機会をいただけるのが嬉しいと言える小島先生 素敵 あなたが真の研究者ですよ!
- 小さい頃、楽しいや嬉しいは感じだけど「幸せ」なんて感じたこと無かった。 自分の子供を持って初めて「幸せ」という感覚を感じた。 楽しいや嬉しいとは違う、『この平穏が続きますように』と穏やかに願う気持ちを【幸せ】だと思ってる。
説明が分かりにくい、話が散漫で理解しにくいといった意見が見られる。また、動画の構成や情報提供の不足を指摘する声もある。
- んー、高橋さん、ちょっと話が散逸し過ぎてまとまった理解になりませんでした。 ①経済学から見た人間観とはどういうもので、②それがどういう変遷をたどり、③最新の経済学ではどのように修正され、④どのように経済学の中へ組み込んでいるのか みたいな流れが欲しかったです。
- なんか頭に入ってこない えーとあのーばっかりで
- 高橋さん賢い。優秀で面倒くさい学生。
動画の内容に関連する自身の経験や考え、他の情報との比較、今後の動画への具体的な要望など、建設的な意見や質問が多く寄せられている。経済学の概念に対する新たな視点や解釈も含まれる。
- 個人的な感想なんですけど、合理性の定義が難しいのは、「長期的に最も幸福度が高くなる選択をする事が合理性だ」としている事にあるのでは?と感じました。 なぜなら、何が"幸福"かを一義的に定義することは出来ないと思うから。 なので、合理性をより単純に定義するには、「ある"目的"を達成する為に、矛盾なく最適な選択をする事」ぐらいにまでスケールダウンするともうちょい定義が分かりやすくなるのかなぁと思いました。
- 高橋さんのサンクコストの議論を見てハッとしました。 サンクコストの話は、大学のミクロ経済学に於いて生産者の理論では登場してましたが、消費の理論では登場しなかったと思います。 生産者は目的が利潤の最適化のようにお金が対象になりますが、消費者の理論では効用が目的になります。効用だと選好のあり方で、サンクコストだって効用の一部だってことだったからなんですね。
- 経済学の「合理性」は「行動が矛盾していない」程度の意味しかありません(行動の形式だけを気にしています)。例えば「ずっとアホなことしている」のも「アホな行動を高く評価するという基準で合理的」になり得ます。さらに、この「合理性」はモデルにも依存するので、時間を無視したモデルで「合理的な行動」と判定できても、時間が存在する常識的な世界で考えたら「普通にアホな行動」というのもあり得ます。 特に、経済学の合理性は「あなたの幸せが何なのか」については全く分析しません(そこは棚上げするというのが経済学のモデリング戦略です)。
出演者

小島武仁
小島 武仁 は、日本の研究者。ハーバード大学Ph.D.(経済学専攻)。東京大学大学院経済学研究科教授。元スタンフォード大学大学経済学部教授。専門は経済学、ゲーム理論、マーケットデザイン。
高橋弘樹
高橋 弘樹 は、日本の映像ディレクター、テレビプロデューサー、実業家、YouTuber。経済動画メディア「ReHacQ」を運営する株式会社tonari代表取締役社長。元テレビ東京制作局ディレクター、プロデューサーを経て、現在は経済動画メディ… → Wikipediaで続きを読む






