【対中国・台湾有事への教訓】絶対知るべき歴史!74日間の領土奪還劇!?イギリスvsアルゼンチン…勝敗の決め手は?【ReHacQ須賀川拓vs北川敬三】
Q. 遠い戦争が日本の安全保障に与える教訓とは?
👑 この動画でわかる3つのこと
動画の内容が面白く、学びがあったという肯定的な意見が多い。特に専門分野の話や、映像の記憶と結びつけて語るコメントが見られた。
- めっちゃ面白い!
- 戦略や戦術の4つの評価方法、あまり馴染みのない分野でも学びがあり、面白かった。
- おもしろかった。もう一回聞く。
動画の構成や説明の仕方に対する不満が見られた。特に話のまとめ方や、題名の分かりにくさに関する指摘があった。
- 話のまとめ方下手やなこの人
- 国民党より共産党の方が数が多いから海空は勝負にならないのはわかるけど、やっぱり海峡を挟んで古い迫撃砲で攻撃してから上陸して白兵戦で蹂躙するんだろうか
- 高市早苗はこういう状況になった時絶対に旗色が悪くなっても負けるまで同じことをやり続けるタイプだ
フォークランド紛争に関する歴史的背景や、集団的自衛権、マスコミ報道の偏向など、動画の内容を深く掘り下げた考察や、別の視点からの意見が寄せられた。
- 映像をリアルに覚えてますが、イギリスの艦船ガラハドがアルゼンチンの戦闘機のおそらくミラージュから空爆されて、イギリス軍兵士が片足を吹き飛ばされて肉片をプラプラさせながら必死で逃げまどう映像を、日本ではこれでもかとテレビ報道してました。 日本のマスコミは、これで嫌いなサッチャーが失脚でもしてくれたら嬉しいなという空気だった。報道のドキュメンタリーも偏向していたと思われる。 イギリスの反撃は、フォークランドがNATOの共同防衛ラインの外であるため、集団的自衛権が直接的に働かず間接的に働いただけなので同盟軍は組織されなかったが、NATO諸国はイギリスと連携して全面支援した。フランスはアルゼンチンにミラージュを売ってきたので、イギリスにミラージュの弱点や攻略方法をわざわざ教えた。 アメリカもアルゼンチン支援していたのでイギリス停戦仲介しようとしたが、結局はイギリスに空対空ミサイルなど提供して支援した。 こうした集団的自衛権の連携は、日本の新聞テレビではまず隠蔽されていた記憶がある。それは、日米安保など集団的自衛権の肯定的役割が国民に広く知られたらマズいという潜在的心理があったのでないか。そのためひたすら衝撃映像を繰り返し流して「自衛隊を海外にだして戦争あったらこうなりますよ」と洗脳し、映像を植え付けていた。 ウクライナが攻撃されたのも集団的自衛権の輪に入らず、紳士協定のみを信じたため。ロシアが「ウクライナの西側への集団的自衛権の参加はロシアのウクライナ侵攻の理由となる」というのを鵜呑みにしたからだ。実際は、ウクライナが集団的自衛権など眼中になく無防備だったから侵攻された。 フォークランド紛争終結は反撃と集団的自衛権が働いて観念したのと、決め手はアルゼンチン軍のメンデス准将による政権無視による停戦。志願兵でなかったアルゼンチン若者たちをこれ以上死なせるのは忍びないと考えたらしいが、メンデスは当時の軍事政権の片棒として今は評価が低いようだ。 あとは軍事政権が人気回復のためフォークランド奪還に動いたということだったが、弾圧されていた共産主義者の暗躍もあったと想像される。共産主義者もフォークランド奪回と反英米を焚きつけていた。軍事政権がそれで冒険してくれて海外との戦争で疲弊して潰れてくれればありがたいからだ。これは基本的に世界中で繰り返されるパターンで、戦前日本がまさにそれ。 今に置き換えるなら、狂信的右翼が竹島奪還を唱えているのを、バカとハサミは使いようということで、国家自爆を狙う共産主義者がそのナショナリズムを扇動して、それに乗った指導者が自衛隊で竹島に攻撃しかけるようなものだ。まず有り得ないが、それだと日米安保はすぐに停止する。でも、そうでもしないと日米安保を破棄させることは出来ないことを共産主義者は知っているからだ。もちろん今の日本では、さすがに共産主義者の洗脳はあまり効かないだろうが。
- フォークランド紛争ではなかったか。いつからか戦争になったんか。
- 須賀川さん 久しぶりにスタジオでいきいきしている御姿!本音はもっと現地取材に行きたいんでしょうね、、!
出演者
須賀川拓
ジャーナリスト
須賀川 拓 は、日本のジャーナリスト。元TBSテレビ報道局報道番組2部所属news23専属記者・解説員、前中東支局長。東京都在住。2021年、イスラエルとパレスチナの衝突現場からの動画発信などが話題となる。同年夏、政権を奪取したタリバン報道… → Wikipediaで続きを読む



