【高橋弘樹vs近未来SF】大激論!ロボットは敵?味方?命は必要?人類を滅ぼす危険性は?理想はドラえもん?【ReHacQvs金井良太vs紺野大地vs日永田智絵vs平理一郎vs石川理子】
Q. AIは人間と共感できる存在になるのか?
👑 この動画でわかる3つのこと
動画の内容、特に高橋さんのファシリテーション能力やAIと脳科学の融合した視点が非常に高く評価されています。面白かった、また来年も見たいという声が多く、価値あるメディアだと称賛されています。
- 高橋さんのファシリがうますぎて、まじで流石だと思った
- 日常の中で脳神経学会など交わることはないけど、AIを絡めた視点からの討論で非常に面白かった。また来年も放映して欲しい。
- 高橋さんってやっぱりめちゃめちゃ賢いし、リハックはこういう研究者たちがフューチャーされるのがものすごい価値あるメディアだと思う
AIに感情や意識を持たせることへの懸念や、人間がAIにコントロールされる未来への恐怖が表明されています。また、一部の専門家の発言や、AIの進化論に対する疑問も呈されています。
- AIに感情や意識を持たせると、人間が滅ぼされそうなのが怖い。AIにはあくまで道具に徹してもらうでいいと思っている。
- 今後もAIがコントロール出来ると思っているようで(人間に追いつけるか?)みたいな論調になっているのが不思議
- 1:30:27 金井さん「絶対にAIに勝てないみたいな状況でそれを楽しめるのか」。楽しめなくなりそうな気はしている。
AIの意識や感情の有無、身体性との関係、社会への溶け込み方など、多角的な考察や疑問が提示されています。また、AIの進化の方向性や、人間との共存のあり方についても様々な意見が出ています。
- 痛みを感じるロボットというのは、介護ロボットとしては超高性能になり得る反面、もはや新種の生命体を生み出しているとも言えるのではないか。生命倫理的な分野に足を踏み入れているように感じる。
- AI人間が意識を持っているかどうかは「主観的に」しか分かっていないのに、人間に意識があるとされているのは社会のコンセンサスがあるかどうかだけだなと思う。AIがまず無機物の身体を持ち、五感と内需要感覚を獲得して、タンパク質のパーツに乗り換えていくことそのものよりも、真似事のLLMでもいいから AIが社会の中に溶け込んでいって、人間から「意識があるみたい」と9割がた思われるようになることの方が、意識が生まれる近道な気がする。身体の獲得より社会への溶け込みの方が早そう。
- AIの感情に関して、成長する幼稚園ロボットとか、卒業や花見を経験するAIとかの話しが、非常に興味深くて、おもしろいと感じた。それを発展させると、例えば、AIに、グレてしまいそうな生育環境を与えて、どうグレたり、どういう更生のための情報が入った場合、グレずに踏み留まるのか。と言った研究とかは、おもしろいのではないか。と思った。(実際の人でやると何年もかかる追跡調査実験が、一瞬で結果が出ることになるし、環境の与え方も多種多様にできる。将棋ソフトに棋譜や対戦を高速、且つ、大量に学習させるような感じだ。)
出演者
近未来SF
日永田智絵
高橋弘樹
高橋 弘樹 は、日本の映像ディレクター、テレビプロデューサー、実業家、YouTuber。経済動画メディア「ReHacQ」を運営する株式会社tonari代表取締役社長。元テレビ東京制作局ディレクター、プロデューサーを経て、現在は経済動画メディ… → Wikipediaで続きを読む






