【高橋弘樹vs斎藤幸平】気候崩壊…生存のための計画経済…暗黒社会主義とは?【ReHacQ】
Q. 資本主義は地球を救えないのか?
👑 この動画でわかる3つのこと
斎藤氏の穏やかな語り口や、他者を否定しない姿勢、そして未来への旗振り役としての必要性が称賛されている。彼の提唱する社会のあり方への共感や、応援の声も多く見られた。
- 話を聞いてみようと思える唯一の左派
- 斎藤さんのいいところは、人の悪口を言わないのと、他人の言動は否定しない(他者が牛肉食べてもいいとか)から、聞いている側が気分悪くならないところ
- 斎藤さんの「1億円くらいは稼げばいい、それ以上はいらないでしょ」 みたいな言葉結構好きで、ちょうどいい左派って絶対もっと居るし居るべきだと思ったなぁ
斎藤氏の主張する社会のあり方や解決策に対して、貨幣や人間の欲深さ、そして国際的な実現の難しさから疑問が呈されている。また、社会主義の歴史的失敗や、現代の左派への批判も見られた。
- 貨幣がある限りは難しいね。 仮に規制をかけてもね。 そして、全世界にそれを課すのはさらに難しい。人間が欲深い生き物である限りね。
- 社会主義が20世紀に崩壊したのは、 「国に権限が集中し、その決める権限を指導者に与えそれが独裁者になっていった」 イランじゃないが、国民が選んだ政治家や首相より高い指導者が存在すれば、 その国に民意など存在できなくなる。
- 斎藤さんが言っていることは単独の国でやるだけではダメで、世界中の国に強制する必要があって、そうするとものすごい権力を持った世界政府みたいなのを呼び出すことになるから怖いし反対。
脱商品化の定義や、市場と国家の二択ではない分散投資の視点、感情や業を原動力とする社会設計、エネルギーのポートフォリオ維持など、動画の内容を踏まえつつ、より具体的な解決策や別の角度からの考察が提示されている。
- 斎藤氏の言う「脱商品化」を、生存権(衣食住・ネットといった最低限のインフラ)のガバナンスと定義するなら共感します。 ただ、解決策を「市場か国家か」の二択にするのではなく、リスクヘッジとしての「分散投資」の視点が必要ではないでしょうか。
- 現代のメディアは大体ジャンクです。
- 気候変動からくる資源獲得競争社会へのくだりは現実感ある。おそらく今後10年位で顕著に現れてくると思う。世界的にもその潮流は加速すると思う。そして一度加速したらトレンドとなり止まらなくなりそうだな。
出演者
高橋弘樹
高橋 弘樹 は、日本の映像ディレクター、テレビプロデューサー、実業家、YouTuber。経済動画メディア「ReHacQ」を運営する株式会社tonari代表取締役社長。元テレビ東京制作局ディレクター、プロデューサーを経て、現在は経済動画メディ… → Wikipediaで続きを読む









