【呉座勇一vs高橋弘樹】天皇家最大のピンチとは?日本史最大の謎、武士vs天皇【ReHacQ】
Q. 武士の本質は暴力団だったのか?
👑 この動画でわかる3つのこと
動画の内容が分かりやすく、呉座先生の話が面白いという声が多い。高橋さんの質問も評価されており、次回以降の「一揆」や対談企画への期待も大きい。
- 呉座先生の話が面白すぎて、この夏、関ヶ原古戦場にいよいよ行きます! 高橋さんの質問のおかげもあり、知識を深められ毎回ありがたいです。 今後もお二方、スタッフの皆様方を応援しています!
- 呉座先生最高や。高橋さんの引き出しも上手で一生見てられる。
- 呉座先生と高橋さんとの対談が大好きです 軽めの歴史好きなのですが、分かりやすく教えてもらってる感覚がとても心地いいです
該当するコメントはありませんでした。
「一揆」に関する話題や、特定の歴史上の人物・出来事、他の歴史学者との対談への言及が多い。また、動画の撮影場所や一部の表現に関するコメントも見られる。
- 古代ローマ帝国を滅ぼした蛮族の末裔たち(暴力団)が力を持ち権威を欲すると、 やがてローマ教皇にお願いして、アンタは現代のローマ皇帝だよと王冠を授けてもらうカタチが出来た(そんな制度は古代ローマには無かったが) 同様にモンゴル大帝国でも巨大化した帝国をまとめるリーダーの権威の裏付けとしてチベット仏教が利用された モンゴル大帝国では仏教が国教となり、モンゴル(暴力団)とチベット貴族の関係は、相互依存という言葉で表すのがふさわしい チベットのラマがモンゴルのハンの保護を受ける一方、ハンは自身の帝国統治が正当であることをラマに保証してもらったわけだ 天皇を俗世の王と考えると分かり難くなるが、日本中の神社を束ねる神道のトップでシャーマンの末裔だと考えれば 力を持った武士(暴力団)が天皇に頼んで、アンタはかつて十字軍のように戦士達を率いて異教徒と戦った征夷大将軍の現代版ですわ と 権威を授けてもらうカタチを作ったのは、世界史的に見ても何ら特異でもないし最大の謎でもない
- ヨーロッパでいうところのローマ教皇と日本の天皇が同じ位置付けになったんだろうね。教皇が各王の戴冠式を執り行うみたいな武士の権威の正当性のために生き残ったんだろう
- ヤクザの、語源が役座って組織が由来って聞きたけど、この動画を見て納得しました。
出演者
呉座勇一
呉座 勇一 は、日本の歴史学者。専門は日本中世史。学位は、博士(文学)(東京大学)。ベストセラーとなった新書『応仁の乱 ― 戦国時代を生んだ大乱 ―』の著者。『応仁の乱』で書店新風賞 特別賞を、『戦争の日本中世史』で角川財団学芸賞を受賞。2… → Wikipediaで続きを読む
高橋弘樹
高橋 弘樹 は、日本の映像ディレクター、テレビプロデューサー、実業家、YouTuber。経済動画メディア「ReHacQ」を運営する株式会社tonari代表取締役社長。元テレビ東京制作局ディレクター、プロデューサーを経て、現在は経済動画メディ… → Wikipediaで続きを読む









