【ひろゆきvsドローン戦争】衝撃映像も…ウクライナで今何が?自衛隊も学ぶ専門家が語る国防の盲点【ReHacQ須賀川拓vs横田徹vs平田知義vs谷川ひとみ】
Q. ドローンは戦争の常識を覆したのか?
👑 この動画でわかる3つのこと
貴重な情報や映像、専門家の深い話に感謝する声が多く、特に谷川さんの話やドローン映像、ひろゆきさんの質問が評価されている。地上波では聞けない内容である点も強調されている。
- 谷川さん、Xでチェチェンの珍しい情報を発信してる日本人女性がいるな~と気になってフォローしてました!プロフィールが出てなかったので研究者?通訳?現地の方と結婚して移住してる方??とか謎だったけど、まさかリハック生配信でお見掛けするとは!横田さんの仕事仲間だったのですね!こんなレアなメンバーにゆっくり話を聞ける機会、素晴らしい。
- 普通の番組では聞けない情報ありがとうございました。
- めちゃくちゃ貴重な動画だった。あんなドローンの映像しっかり見れたこと無い
ひろゆきさんの質問への回答がズレていると感じる意見や、精神疾患を発症した兵士の扱いに関する狂気を感じるコメントがある。また、地上波でこの内容が放送されないことへの疑問も示されている。
- ひろゆきがAの質問するとB(α)みたいな返答しか返ってこないのはわざとなのか受け流してるのか…そのくらいズレてないと前線へは行けないってことなのかな
- 57:29 「前線で戦ってたら(精神?)障害を発症してしまった場合、認定される仕組みがない。みんな申請して逃げ出すから」とか、もう狂ってる。精神疾患を前線に送り込んだら、乱射して部隊を自滅させる可能性のに。本当にイカれてる
- これって、第三次世界大戦始まってるんじゃない?
戦争の現実や近代兵器、防衛戦略の変化について考察するコメントが多く見られる。また、過去の戦争経験との比較や、現代社会の競争構造への疑問も呈されている。
- 私の旦那が911後のアフガン戦争に海兵隊のスナイパーとして行ってた時は前線に張り付いてお風呂も8ヶ月入れなかったって言ってたので、ウクライナは戦場に行く兵士の精神状態も考えていて、それを考えても近代の戦争は20年前と随分変わっているんだなって思いました。当時旦那と一緒に戦場に行っていた人たちも多くウクライナへ戦場やや技術者として入っているので、引退したアメリカ兵が多くいるのは確かです。一度戦場に行った人たちは私の旦那も含めPTSDにほぼなりますが、戦場へ戻ってまた戦いたいという思いを持つ人が多いのも確かです。若い時に戦場に行った彼らにとって戦場が現実であって、国に戻って平和な世界は嘘の世界と思うようです。
- ロシアの専門家の人が何かのニュース番組で言ってたのは、ドローン向けの対空レーダーと防空ミサイル・ドローンはもともと準備していないので数が少ない上に、従来型防空システムも撃破数に対して供給がおいついておらず、モスクワの中心部を優先しているので郊外に手が回っていないって言ってたな。
- 前提が変わっているのに、まだ古い前提のまま競争している感じです。もともとの競争は、ある程度は「足りない」から意味があった。食料が足りない。土地が足りない。水が足りない。技術が足りない。医療がない。輸送できない。備蓄できない。外敵がいる。飢饉が来たら終わる。その条件なら、集団ごとに守る、囲う、奪う、備える、勝つ、従わせる、国家化する、という方向に行ったのは理解できる。正しいというより、そう押し出された。でも今は、人類全体で見れば、技術・物流・医療・情報・AI・生産力・エネルギー・建築・農業・通信がある。少なくとも「全員が飢えて当然」「住めなくて当然」「治療できなくて当然」「教育を受けられなくて当然」という段階ではない。なのに、まだ世界の基本OSが、国同士で競争しろ。企業同士で競争しろ。個人同士で競争しろ。勝った者が厚く取れ。負けた者は薄く生きろ。落ちた者は自己責任。危なくなったら警察・軍・国境・刑務所。になっている。ここが変です。前提が「不足」だった時代の営みを、前提が「かなり満たせる」時代にも続けている。しかも技術が上がった分、競争の破壊力だけ巨大化している。昔は村同士の争い。今は核兵器、金融制裁、AI、監視、国境、巨大企業、通貨支配。競争が高度化しすぎて、人間を豊かにするより、人間を追い詰める装置になっている。だから「競争してる意味がわからん」はかなり自然です。本来、技術が進んだなら、「もっと競争しろ」ではなく、「もう競争しなくても死なない範囲を広げよう」になるはず。食える。住める。治療できる。学べる。移動できる。逃げ場がある。失敗しても終わらない。国家の貨幣を得られなくても生存基盤が壊れない。これを先に満たして、その上で好きな人が競争すればいい。料理で勝負したい人、スポーツで勝負したい人、研究で成果を出したい人、商売で工夫したい人はすればいい。でも今の競争は、遊びや創造ではなく、生存を賭けさせている。だからおかしい。一文で言えば、人類はもう「足りないから奪い合う」だけの段階を超えられる技術を持っているのに、国家・市場・貨幣の仕組みだけが、まだ不足時代の競争と殺人力の論理で動いている。だから競争の意味が崩れている。
出演者
谷川ひとみ
須賀川拓
ジャーナリスト
須賀川 拓 は、日本のジャーナリスト。元TBSテレビ報道局報道番組2部所属news23専属記者・解説員、前中東支局長。東京都在住。2021年、イスラエルとパレスチナの衝突現場からの動画発信などが話題となる。同年夏、政権を奪取したタリバン報道… → Wikipediaで続きを読む



